石田国際特許事務所 株式会社イシックス
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石田国際特許事務所 パテントコラム バックナンバー
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【商標の審査に弁理士を登用】   (10月17日 日本経済新聞)
 特許庁は、商標の審査に民間の弁理士等を活用するようです。
  近年、商標の出願が大幅に増加しており、それに伴い、出願から登録までに掛かる時間も増大しており(5年間の約1.5倍)、今後もこの傾向が続くと考えられるため、特許庁は審査体制を強化したい意向のようです。
  商標の審査官は、現在、130名ですが、特許庁は、2019年度に、民間の弁理士や弁護士を委託事業者として認定し、2021年までに、出願案件と関連した案件の過去の審査結果や出願案件の実際の用途等を調査するための約60名の調査部隊を組織したい意向のようです。

 

【即席麺の名称を巡る係争、和解へ】  (10月24日 中部経済新聞)
 「キリン」の商標権を巡って係争していた大手飲料メーカーの麒麟麦酒(株)と碧南市の小笠原製粉(株)が和解したようです。小笠原製粉側の「キリン」の名称を即席麺に使用しないとの内容を、麒麟麦酒側が受け入れたようです。
  小笠原製粉(株)は、発売から約50年に亘って消費者に親しまれた「キリンラーメン」の名称を「キリマルラーメン」へ変更することを既に決めており、その新しい名称の即席麺を11月30日から発売するようです。
  小笠原製粉が新名称を自社の公式サイトを通じて一般公募で決めるという手法を取っていたことから、両者の係争はツイッター等でも話題を集めていましたが、一応の決着をみるに至った形です。
  

 
 
 
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