石田国際特許事務所 株式会社イシックス
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【人工知能関連の特許出願が増加】 (9月28日 日本経済新聞)
 人工知能関連(AI)の特許出願が急増しているとのことです。具体的には、2018年の出願件数が4728件で、2013年の963件から約5倍となったとのことです。
  AI技術は、コンピュータ分野のみならず、幅広い分野で利用可能であり、実際、多様な分野で応用されています。数年前まではAIは全く関係ないと思われていたような分野でも、今日では、AI技術が積極的に取り入れられているようです。
  AI応用技術の特許出願も、当然先願主義(早い者勝ち)ですし、AI応用分野では、特許出願を拒絶するための引用文献が、現状十分に存在しないと思われますので、御社におかれましても、今のうちに出願されてみてはいかがでしょうか。
  特許出願における実施可能要件等の記載要件も、難しい分野にしては満たし易いようです。この点、例えば、溶接ロボット分野における「特許第6126174号」(特許権者:ファナック株式会社)が参考になるかと存じます。
  AIブームが思った以上に膨らむ?前に、いくつかの特許権を確保する手立て、即ちAI応用特許出願を講じてみませんか。

【その他】
 特許庁がメールマガジンを発行されていることを、筆者は今更ながら知りました。

  例えば、2020年10月12日 VOL.203では、「◆「ノーベル賞と特許」に関するパネル展示を行います〜https://www.meti.go.jp/press/2020/09/20200928003/20200928003.html」という内容が含まれていました。
  登録せずとも、特許庁ウェブサイト(https://www.jpo.go.jp/news/koho/magazine.html)で見られますので、ご興味のある方はご覧ください。

 
 
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